建物解体のコウシン

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解体事例・実績

解体事例03 解体事例04
現場名 呉市 N様邸解体工事
工 期 約10日
場 所 呉市 旧市街地
規 模 1F約20坪・2F16坪
施工条件 工事車両・重機搬入可能
施工金額 約215万円
特 徴  火事被害にあった木造モルタル2F住宅でした。
 焼失により二階や屋根に人が登れなくなっていたので、全ての作業が地上からとなり、梁や柱を一本づつワイヤーを使い引き倒したり、チェーンソーで細かく切断したりして、建物のほとんどを手作業で解体することとなりました。
 また、火事により屋根材や壁、家財なども一緒に燃えていたため瓦礫や不燃物、燃えるゴミ等処分の際の分別にも多くの時間がかかり、また灰まじりの廃材の処分がかなり高額となり工事代金の多くを処分費に充てることとなりました。
 現場の環境は前面道路が広く、また施主様が普段からご近所様とのお付き合いを大切にしていたらしく、とても友好的で施工の際には大変助かりました。
現場名 呉市 I様邸解体工事
工 期 約3週間
場 所 緩やかな傾斜地
規 模 平屋 56坪(約185m2)
施工条件 家屋周辺道幅約1m
車両までの距離約200m
施工金額 約220万円
特 徴

 築約100年の木造平屋でした。 

以前は、施主様のお母様がお住まいになっていて、現在は空家になっている建物でした。
周囲には家や畑がありましたが、施主様が普段のお付き合いを大切にされていたおかげで、畑の中に、工事車両の駐車用地をお借りしたり、搬出路の使用についても近隣の皆様には好意的にご協力頂きました。

 施工では、庭も広く、隣接した家屋も無かった為、解体工事だけで考えると条件は良くスムーズに進みましたが、重機や車両の搬入が出来なかった為、最初から最後まで手作業となり、特に廃材の搬出作業には、一輪車で廃材を約50m運び軽トラックに積込、軽トラックが、いっぱいになると、さらに150m先に駐車してある2tダンプに積替える作業の繰り返しで、多くの時間がかかりました。その為、工事規模から考えると施工期間が若干長くなってしまいました。


解体事例01 解体事例02
現場名 東広島市 T様邸解体工事
工 期 約2週間
場 所 東広島市黒瀬町 住宅団地内
規 模 1F約22坪(約70m2)
2F10坪(33m2)
施工条件 工事車両・重機搬入可能
施工金額 約130万円
特 徴  火事被害にあった木造2F住宅でした。
 焼失により二階や屋根に人が登れなくなっていたので、全ての作業が地上からとなり、梁や柱を一本づつワイヤーを使い引き倒したり、チェーンソーで細かく切断したりして、建物のほとんどを手作業で解体することと なりました。
 また、火事により屋根材や壁、家財なども一緒に燃えていたため 瓦礫や不燃物、燃えるゴミ等処分の際の分別にも多くの時間がかかり、難易度 の高い経験と技術が必要な現場でした。
現場名 呉市 H様邸解体工事
工 期 約2週間
場 所 呉市 急傾斜地内
規 模 1F約20坪(約70m2)
2F約10坪(約33m2)
※解体は1Fの平屋部分のみ約10坪
施工条件 工事車両・重機搬入不可
車両まで約120m高低差約20m登坂
施工金額 約140万円
特 徴  お見積の段階では家屋全部の解体予定でしたが、お客様のご都合により1Fの平屋部分(家屋の一部)のみの解体に変更となった現場でした。
 解体部分と残す部分との面の施工には、細やかかつ精巧な作業、また復旧仕上げ作業が必要となり細心の注意をはらいながらの施工となりました。
 車から家屋までの道が平均1mと狭く車両の搬入ができなくなっていたので、全ての作業が手作業でした。
 現場での手作業による解体は廃材の種類ごとに分別をしながら搬出と並行して進められました。搬出路が狭く途中階段もあった為、解体作業よりも、搬出作業に多くの時間を使い難易度の高い経験と技術が必要な現場でした。

 


(例)一般的な木造モルタル住宅の解体工事価格
参考価格間取り
建物の種類 木造モルタル2階建て住宅
車の進入 敷地前に作業車(普通車幅)を直付けすることができる場合
敷地外周の長さ A+B+C+D=約40m
建物の面積 1階+2階の総面積=約80u
参考価格 約125万円(税抜)